About this blog

このブログは、先進教育に興味をお持ちの日本の読者の方(教育関係者、Edtech企業、STEM教育、新しい教育のかたちに関心がある方)に向け開設したものです。

筆者は、2015年10月からアメリカ シリコンバレー(サンフランシスコ)に住み、大手日系グローバル企業のスタートアップ、新規事業である教育テクノロジー (Edtech) 事業で現地特派員として活動し、Edtech / STEM教育関連イベント、業界ネットワーキングや先進教育現場へ直接足を運び情報収集を行っています。

また、21世紀型スキルを体験しながら育める体験型ミュージアム、Children’s Creativity Museumでボランティア活動にも従事しています。

このブログでは、筆者が情報収集の活動を通して得たシリコンバレーの教育現場の生の情報を発信していきたいとおもいます。

なぜシリコンバレーの教育事例なのか?

今、アメリカの教育業界では、21世紀の未来に活躍する人材として以下の要素が必要だと言われています。

  • テクノロジーを効果的に使用しながら (IT literacy / programming)
  • 自分のポテンシャルを最大限に発揮し、 (学習カリキュラムの個別最適化)
  • クリエイティブにトライアンドエラーを繰り返しながら発明し、 (Tinkering / Maker)
  • 異文化(バックグラウンドが異なる)人とコミュニケーションし巻き込める (Communication)

小〜中学校教育現場から従来の教育のスタイルを大胆に変えていきながら、テクノロジーを巧妙に組み合わせ、新たな教育メソッドに取り組むなどの学校が出てきています。

アメリカ・シリコンバレーは、アップル、グーグルを生み出したイノベーションの源泉といわれる街です。イノベーションを生み出すためのエコシステムが存在している世界でも珍しい特殊な土地柄ともいえますが、まさにアメリカならではの失敗を恐れないチャレンジ精神が、そこにあります。

教育においても、政府、起業家、NPO、教育関係者が一体になり、新しい教育のかたちを既存の常識にとらわれず、さまざまな革新的な試みを実践しながら新しい方向性を模索しています。

特にシリコンバレーでは新しい教育について模索していく意欲的な教育者(先生)たちが多く、さらに企業、投資家のスポンサーが集まりやすい環境であることから、先進的な学習メソッドが学校内外で早いスピードで導入する事例など多数生まれています。

このような先進的な教育事例を現場からタイムリーに発信し、日本で新しい教育のかたちを考える方たちのために少しでもヒントになればと願っております。

今後更新を予定しているコンテンツは以下のようなものです。

  • シリコンバレー最新教育関連情報
  • アメリカSTEM教育事情 (Science, Technology, Engineering, Math)
  • 21世紀型スキル
  • ダイバーシティ教育事情
  • シリコンバレー(サンフランシスコ)ご当地ランダムトピック

ご意見、お問い合わせなどありましたら、お気軽にメールにて、お問い合わせください。

橋本 智恵

21stedujapan@gmail.com

About this blog」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Silicon Valley | 21st century 教育のかたち

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